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咬合治療(噛み合わせ治療)とは

歯を失う原因の多くは虫歯と歯周病です。しかし、ここに噛み合わせが大きく関係していることをご存知でしたか?

咬合治療

当クリニックでは「噛み合わせ」は歯科治療の土台部分と捉えています。そのため「咬合治療(噛み合わせ治療)」を重視しています。

噛み合わせ専門医による診療
当クリニック院長の望月は、日本顎咬合学会所属の認定医。問題となっている歯だけを診るのではなく、全体のバランスを考えたうえで、患者さまにアドバイスをし、必要な場合は噛み合わせの治療を行なっています。

たった一本の虫歯からお口全体の噛み合わせのバランスが崩れ、結果として全身のバランスの崩壊にもつながり、全身の健康にも大きな影響を与えることもあります。目先の治療だけでなく、将来を予測していまから対処することで、患者さまの未来を守ることができます。

噛み合わせが悪いとどうなるの?

噛み合わせ悪い噛み合わせが良くないとどんなに歯磨きが上手でも歯が長持ちしません。それは、良くない噛み合わせによって、特定の歯ばかりに噛み合わせのチカラがかかってしまい、その歯の寿命が短くなってしまうからです。

噛み合わせはとても繊細なものです。また、安定した噛み合わせは一人ひとり、すべて異なります。

慣れたのではなくて、キケン信号?
虫歯治療で詰め物をしたり、被せものをした後、何となく違和感を感じていたのに、使っているうちにだんだん気にならなくなった。こんな経験はありませんか?

これは、慣れたのではなく、噛み合わせが合ってないために、歯の根のまわりの歯根膜に余分な力が加わり、組織が痛んでしまった可能性があります。歯がぐらぐらしてきたのであれば、歯の可動域が広がっているため、このまま放っておくとやがてその力に耐えきれなくなり抜け落ちてしまいます。

●噛み合わせが悪くなる原因は?
噛み合わせが悪くなる原因はいろいろ考えられますが、日頃の噛みグセなどが影響したり、姿勢が悪いことや歯ぎしりが原因になることもあります。ちょっとしたクセの積み重ねで、気付かないうちに「顎」や「噛み合わせ」の問題が進行していくこともあります。

噛み合わせの悪い状態とは?

噛み合わせの悪い状態●被せ物が低い、噛んでいない歯がある
被せ物をした歯が低い、または噛んでいない歯があると、周りの歯に余計な負担がかかってしまいます。

●被せ物が高い
被せ物などにより高くなった歯がある場合、その歯がぶつかって削れてしまうだけでなく、噛み合う相手の歯にも悪影響を及ぼします。

●抜けたまま放置している歯がある
歯を抜けたままの状態にしておくと、隣に位置する「歯」は支えとなるものがない状態となるため、横方向に大きく揺さぶられることになります。これにより歯の組織が痛んでしまいます。

また、隣の歯や咬まなくなった相手の歯の位置が変わってきてしまい、噛み合わせがズレてきてしまいます。

噛み合わせ治療は健康につながる

噛み合わせ治療は健康につながるお口の状態をなるべく良い状態に保ち、健康的に生活していくためには、「噛み合わせ」の問題を避けて通ることはできません。また、咬合の乱れは全身の姿勢、ひいては健康にも大きな影響をおよぼします。

噛み合わせを改善し、お口の中を良い状態に保つ
問題となっている噛み合わせを正常な状態にし、その後「噛み合わせのチカラをコントロールする」ことで、お口の中を良い状態に保つことができます。

良い噛み合わせは「健やかな生活」につながります。噛み合わせについて気になることがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。


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