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入れ歯と噛み合わせの関係

入れ歯の関係

はじめて「入れ歯」を装着すると、何ともいえない違和感があります。しかし、噛み合わせを考慮し、顎の大きさを正確に診断すれば、その違和感は最小限に抑えることができます。

当クリニック院長は噛み合わせ治療の専門医です。患者さまの噛み合わせをきちんと診断し、ご要望に合わせた、自然で一体感のある、さらに丈夫で快適な入れ歯作りを行っています。

画像小「慣れ」は「ズレ」かもしれません
「そのうち慣れてくる」入れ歯の違和感をこう表現する人がいます。しかし、それは「ズレた」まま「慣れて」しまったのかもしれません。

お口の状態を良く保つために「噛み合わせ」は非常に大切です。これは入れ歯の場合も全く同じです。そのため、当クリニックでは入れ歯の患者さまの噛み合わせチェックを3〜4ヶ月に1度行っています。

また、残っている歯に負担がかかってくることも多いため、全体の状態をきちんと把握しながら、入れ歯の噛み合わせを修理したり、作り直しを検討することも大切です。作るときだけでなく、使っているときも、きちんと噛み合わせを意識する、それが当クリニックの入れ歯に対する方針です。

●日頃から違和感がなくても要注意?!
日頃それほど違和感がない場合でも「入れ歯」は日々の食事などで、必ず削られます。そのため、定期的にメンテナンスを行って噛み合わせを調整し、常に良い状態を保っていくことが大切です。

患者さまにぴったりの入れ歯をご提案します

入れ歯提案当クリニックでは、患者さまの噛み合わせをもとに、ご要望やご予算に合わせて、最適な入れ歯をご提案します。保険適用のリーズナブルな入れ歯はもちろん、自費でお作りする金属床タイプなど、さまざまなものをご用意しています。

時間と手間をかけて、ていねいに対応
当クリニックで入れ歯を作り直した患者さまは、以前に比べ「落ちない(上顎)」「違和感が少ない」と喜んでくださります。

その理由は、時間と手間を惜しまないこと。「噛み合わせ」をしっかり意識し、時間と手間をかけて義歯治療に取り組むことで、患者さまに「満足度の高い義歯」をご提供することができます。

保険義歯もよく噛めるから、はじめての方も安心
保険治療の場合でも金属床に近い設計の入れ歯をお作りしています。だから違和感も少なくフィット感があると好評なのです。はじめて入れ歯を作るという方はもちろん「今までの入れ歯がイマイチ合わない」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

入れ歯の種類について

入れ歯種類【保険義歯】はじめての方へ
●初めての入れ歯におすすめ
●安価で入れ歯を作成できる
●壊れても修理が可能

保険が適用できる素材を使った入れ歯です。初めて入れ歯を作るときは、保険義歯で入れ歯に慣れていただくことをおすすめします。

入れ歯種類【金属床の入れ歯】
●床部分が大変薄く、違和感を感じにくい
●素材は、チタン、コバルトクロム、白金加金など
●熱伝導率が高く、おいしく食べることができます

歯科用プラスチックで作る場合に比べ1/2から1/3の厚さで仕上げることができます。保険適用の入れ歯に比べると床部分が大変薄く、違和感がほとんどありません。

入れ歯種類【スマートデンチャー】目立たない部分入れ歯
●金具を使っていないため目立たちにくい
●軽くて丈夫、壊れにくい
●安定感にやや欠ける

金属のバネを使用しない見た目に非常に優れた入れ歯です。柔らかい素材を使用するため、装着時の違和感も少なく、曲げても割れることはありません。歯ぐきと同じピンク色をしているので、装着しても目立ちにくい入れ歯です。


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