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治療は不安な気持ちがなくなってから

治療を始めましょう「好きなアニメは何?」「その靴下カッコいいじゃん」お子さんの緊張を解いて、歯医者さんが怖い人じゃないことをわかってもらうこと。それが治療の第一歩です。

だから、たわいのないことでも、たくさん話を聞く、話をする、といったコミュニケーションがとても大切。お子さんは歯医者さんに気を許すと、すすんで口を開けてくれるようになります。治療は不安な気持ちがなくなってから始めますよ。

できたことは、きちんと褒めます
急ぐ処置は別として、無理なときは、治療をしないこともあります。いやがる時に無理矢理治療したら、どんどん歯医者さんが苦手になってしまうからです。

その代わり、できたことは思いっきり褒めます。全部できなくてもできたところまで、しっかり褒めます。どんな小さなことでも、お子さんは褒められるとうれしく感じます。少しずつでも良いのです。歯医者さんへの苦手意識が薄れてくれば、治療もスムーズに行うことができるようになります。

いっしょにやっつけよう!
治療をするときは、治療器具を見せながら進めていきます。たとえば「このドリルで、虫歯をやっつけるぞ!いっしょにやろうね?」と声をかけると、お子さんはがんばろうってキモチになります。

口腔内カメラで口の中の虫歯を見せて「こんなふうになってるんだよ」と虫歯の説明をすれば、虫歯の大きな穴を見てビックリして「どうしよう」って思います。きちんとお子さんの目線で説明をして、納得していっしょに治す。この繰り返しが大切です。


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