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全身の病気と歯周病の怖い関係

歯周病の怖い関係近年、歯周病とさまざまな全身の病気の関係性がわかってきました。日本人の死亡原因の上位にランクされる心疾患、脳血管疾患、肺炎などについては、歯周病との関連が指摘されています。また、糖尿病への悪影響や、早産の原因にも深い関係があるとされています。

●糖尿病
歯周病菌が原因で、血糖値を下げるインスリンの生成を抑制してしまいます。代謝にも悪影響をおよぼすため、血糖コントロールを難しくし、結果的に血糖値が上昇して糖尿病リスクが高まります。

●心疾患
歯周病菌が、歯ぐきの中の毛細血管から血流に乗って心臓に到達し、心臓に栄養を送る重要な血管などに血栓を作ったり、動脈硬化を引き起こしたりすることがあります。さらに心臓自体に感染し、心内膜炎や動脈硬化性心疾患をひき起こしたりすることがあります。

●早産/低体重児出産
血液中で、歯周病菌の毒素や炎症物質の濃度が高まると、子宮筋が収縮し、胎児が十分に成長していない状態で出産してしまうことがあります。


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