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2013年5月 9日

私たちと一緒に働きませんか【採用情報】

採用情報歯科衛生士・受付・助手さんを募集しています

JR静岡駅から徒歩2分。駅からも近く働きやすい環境です。
私たちが親切・ていねいに指導いたしますので、未経験の方やブランクのある方もお気軽にご応募ください。ご応募、お待ちしております。


スキルアップできる環境です
無痛治療、インプラント治療、一般歯科、矯正治療、予防歯科、審美歯科など、幅広い治療内容を行っています。予防・歯周病治療に力を入れているため、歯科衛生士としてのスキルアップもはかれます。

カウンセリングに力を入れています
患者さまのベストをきちんと見つけ出すことが治療方針。そのため、カウンセリングを重視しています。患者さまの声にしっかりと耳を傾けること、患者さまが相談しやすい雰囲気をつくることが望まれます。

明るい笑顔とチームワーク
スタッフの明るい笑顔は患者さまにとって不可欠です。院長とスタッフ、スタッフ同士の信頼関係が築かれた、和やかな医院なら、患者さまにもそれが伝わります。笑顔とチームワークが当クリニックの合い言葉です。

募集要項

■雇用形態/歯科衛生士/受付/助手
■給与/能力等により優遇
■交通費/全額支給
■手当/職務手当
■社会保険/社保完備
■勤務時間/8:30~19:00
■休日/完全週休2日制(木・日・祝)
※その他の休暇/夏季、冬季 ※その他条件/昇給1回、賞与2回

衛生管理を徹底して行っています

衛生管理

医療現場での衛生面への取り組みは、患者さまにとっても働くスタッフにとっても、非常に気になる点です。当クリニックでは、患者さまに安心して治療を受けていただくために、徹底した感染予防・滅菌消毒を行っております。

院内感染予防マニュアルを徹底
血液や唾液の中には様々な細菌やウイルスが潜んでおり、唾液や血液を扱う歯科医院では、厳密な器具の滅菌・消毒が求められています。当クリニックでは、院内感染予防マニュアルを徹底し、国の定める以上のハイレベルな衛生管理を実践しています。

コップはもちろん、エプロンやヘッドカバーはすべて使い捨て。グローブなども患者さまごとに交換しています。ディスポーザブル(使い捨て)のきかない器具類は、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)と呼ばれる専用の滅菌器で滅菌し、個別パックとしています。

衛生管理・グローブなどは患者さまごとに交換
・使用した器具類は、個別パックして減菌
・専用の滅菌器を使用し完全滅菌・消毒
・院内感染予防研修の実施
・血液などの汚れは超音波洗浄機で洗浄
・可能な限りディスポーザブル(使い捨て)製品を使用

正確な状態を把握する【歯科用CT】

歯科用CT当クリニックでは、従来の医科用CTに比べ、被曝線量が大幅に軽減された歯科用CTを用いています。歯科用CTでは、従来のレントゲンではわからなかった歯の内部や骨の中などまで把握することができます。

様々な角度から疾患部分の状態を3D画像で表示することも可能。そのため、患者さまにも病状を把握していただきながら治療を進めることができます。

コンピュータ上でシミュレーションを行い、安全を確かめてから手術を行います歯科用CT画像小
また、3D画像上で手術のシミュレーションを行うことも可能。今まで以上に高い精度の治療を可能にしています。これまでは、大学病院などの大規模な病院にしか備わっていなかった歯科用CTですが、当クリニックには設備がございますので、他の病院に撮影に行く手間や時間も省け、より迅速で正確な診断が可能になりました。

歯科用CTはインプラント治療や抜歯、歯周病治療、矯正治療などに幅広く利用しています。ご希望の方はお気軽にご相談ください。

万全の感染対策【個室専用オペルーム】

オペルームインプラント治療や歯周病外科手術のための手術室を完備しています。完全個室のオペルームなので、空気中の浮遊菌や歯を削る際の粉塵といった微細な影響も最小限にすることができ、感染のリスクを最小限にしています。

術中は患者さまの血圧や、脈拍、酸素飽和度をモニタリングしながら施術を行うことができるため、安心して手術に臨めます。

術前に分析したCT画像を2台のモニターに写し出すこともできます。専用のオペ機器・器材を用い、精度の高い手術を行っています。

無痛効果・殺菌効果【歯科用レーザー】

歯科用レーザー歯科用CO2レーザーとYAGレーザーを導入しています。歯科用レーザーにはいろいろな用途があります。

痛みの緩和、傷口の殺菌、止血などの効果があり、通常診療の補助に用いることができます。あまり痛みを伴わない上に、治療の効果を増進したり、治癒を早めることができます。気になる方は、スタッフまで気軽にお声がけください。

歯科用レーザーが活躍する治療
・歯周病の治療
・虫歯治療の際に、歯質を強化
・難治性の根管治療
・外科処置の後に、創傷治癒を促進
・知覚過敏
・口内炎の治療
・顎関節症の治療

オフィスホワイトニング【ビヨンド・ポーラス】

ホワイトニングビヨンド当クリニックでは、ホワイトニング先進国であるアメリカでNo.1の実績がある、ビヨンド・ポーラスを導入しています。

ホワイトニングの際には過酸化水素という薬剤を使って歯を白くしますが、ビヨンド・ポーラスを用いたホワイトニングでは、活性化させる光を照射します。

詳しくはこちらへ

細かな処置をクリアな歯科医で【歯科拡大鏡】

歯科拡大鏡歯科では、歯の内側や境目にできた見えにくい虫歯や、歯の根の治療など細かい作業が要求されます。精度の高い治療には、数十ミクロン単位が見えることが望まれますが、肉眼には限界があります。

●肉眼の限界を超える精密な治療が可能
そこで、当クリニックでは歯科治療の質を向上させるため、歯科用拡大鏡を導入しています。患部を拡大してみることができ、視界はよりシャープでクリアになります。

悪い部分の取り残しを無くし、より精密な治療が行えるため、安心して治療をお受けいただけます。

はじめまして、院長の望月篤です。

当クリニックはJR静岡駅から徒歩5分、新静岡駅からも徒歩7分という便利な場所に位置しています。近隣にお勤めの方はもちろん、通勤や通学で駅をご利用になる方、駅前方面にお買い物にこられる方にもとても通いやすい場所です。

院長あいさつ

もちろん便利でスピーディだけが取り柄のクリニックではありません。患者さまの将来の歯の健康を見据えて最善の治療法を見つけ出し、責任を持って取り組んでいます。これが一番の特長です。

あなたの大切な歯を少しでも長く、健康な状態をキープするために、当クリニックは最大限の努力を惜しみません。

患者さまのための歯科治療に取り組んでいます
当クリニックはすべての患者さまに次のことをお約束します。

● 患者さまのご要望をしっかり伺うことをお約束します。
● 痛みの少ない治療を心がけることをお約束します。
● 安心していただくまで、ていねいにカウンセリングすることをお約束します。
● 目に見えない部分だからこそ、プロとしてこだわることをお約束します。
● 将来を見据え、最後まできちんと治療することをお約束します。

歯科医の考えるベストが患者さまの望むベストとは限りません。押しつけの治療はせず、できるだけ数多くのコミュニケーションを患者さまと重ね、最善の治療法を探ることが当クリニックの基本的方針です。たとえ治療中であっても、疑問や不安がある場合はお気軽にお尋ねください。

急患の方遠方からの患者さまも多くいらっしゃいます
インプラント治療はもちろん、定期検診やメンテナンスなどで、新幹線に乗って遠方から来院される患者さまも多くいらっしゃいます。西は御前崎、掛川、東は熱海、三島から通ってくださる患者さまもいるんですよ。

また、県外へ引っ越しされた後も、メンテナンスのためにわざわざ通ってくださる患者さまもいらっしゃいます。

急患の方も受け付けております
急に歯が痛くなってツライという方もご安心ください。当クリニックは緊急の患者さまへの対応もしております。苦しんでいる患者さまの痛みをいち早く取り除くことも、私たち歯科医の大切な使命です。

緊急の場合も来院前に一本お電話をいただけるとスムーズです。

「医療は愛」という言葉を胸に。

医療は愛13年間、前院長:渡辺先生のもとで「ていねいな治療の仕方」「患者さまとの接し方」「治療技術」など、さまざま学ばせて頂きました。

なかでももっとも大切にしているのは「医療は愛」という言葉です。

「損得勘定抜きで、相手が一番喜んでくれることを考えなさい」という考え方は、医療に携わる者の根本を為すべき大切な考え方です。

これを日々大切にし、今後も治療を通して、一人でも多くの患者さまに歯の健康の喜びを実感していただけるよう努めてまいります。

笑顔あふれる医院をめざして
歯科治療を通して、一人でも多くの患者さまに歯の健康の喜びを感じていただくことが、私の願いです。

●まずはたくさんお話をし、気持ちがひとつになったところで治療を始めます。
●最善を尽くした治療をします。スタッフも全力で患者さまをサポートします。
●患者さまはあきらめず、治そうという気持ちを根気強く持ち続けてください。

その結果、たくさんの笑顔が生まれたら、これほどうれしいことはありません。

プロフィール

静岡駅前歯科クリニック
院長 望月 篤

■院長略歴
1989年 静岡県立静岡高校卒業
1999年 鹿児島大学歯学部卒業
1999年 羽田歯科勤務
2002年 ワタナベ歯科勤務
2012年 ワタナベ歯科両替町クリニック院長就任
2015年 静岡駅前歯科クリニック移転開院

■所属学会・研修会実績など
日本顎咬合学会所属:認定医取得
日本先進インプラント医療学会所属
静岡県インプラント学会所属
IPSG修了
山下塾修了
スウェーデンデンタルアカデミーペリオコース修了
大山矯正マルチブラケット法コース修了 他

入れ歯と噛み合わせの関係

入れ歯の関係

はじめて「入れ歯」を装着すると、何ともいえない違和感があります。しかし、噛み合わせを考慮し、顎の大きさを正確に診断すれば、その違和感は最小限に抑えることができます。

当クリニック院長は噛み合わせ治療の専門医です。患者さまの噛み合わせをきちんと診断し、ご要望に合わせた、自然で一体感のある、さらに丈夫で快適な入れ歯作りを行っています。

画像小「慣れ」は「ズレ」かもしれません
「そのうち慣れてくる」入れ歯の違和感をこう表現する人がいます。しかし、それは「ズレた」まま「慣れて」しまったのかもしれません。

お口の状態を良く保つために「噛み合わせ」は非常に大切です。これは入れ歯の場合も全く同じです。そのため、当クリニックでは入れ歯の患者さまの噛み合わせチェックを3〜4ヶ月に1度行っています。

また、残っている歯に負担がかかってくることも多いため、全体の状態をきちんと把握しながら、入れ歯の噛み合わせを修理したり、作り直しを検討することも大切です。作るときだけでなく、使っているときも、きちんと噛み合わせを意識する、それが当クリニックの入れ歯に対する方針です。

●日頃から違和感がなくても要注意?!
日頃それほど違和感がない場合でも「入れ歯」は日々の食事などで、必ず削られます。そのため、定期的にメンテナンスを行って噛み合わせを調整し、常に良い状態を保っていくことが大切です。

患者さまにぴったりの入れ歯をご提案します

入れ歯提案当クリニックでは、患者さまの噛み合わせをもとに、ご要望やご予算に合わせて、最適な入れ歯をご提案します。保険適用のリーズナブルな入れ歯はもちろん、自費でお作りする金属床タイプなど、さまざまなものをご用意しています。

時間と手間をかけて、ていねいに対応
当クリニックで入れ歯を作り直した患者さまは、以前に比べ「落ちない(上顎)」「違和感が少ない」と喜んでくださります。

その理由は、時間と手間を惜しまないこと。「噛み合わせ」をしっかり意識し、時間と手間をかけて義歯治療に取り組むことで、患者さまに「満足度の高い義歯」をご提供することができます。

保険義歯もよく噛めるから、はじめての方も安心
保険治療の場合でも金属床に近い設計の入れ歯をお作りしています。だから違和感も少なくフィット感があると好評なのです。はじめて入れ歯を作るという方はもちろん「今までの入れ歯がイマイチ合わない」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

入れ歯の種類について

入れ歯種類【保険義歯】はじめての方へ
●初めての入れ歯におすすめ
●安価で入れ歯を作成できる
●壊れても修理が可能

保険が適用できる素材を使った入れ歯です。初めて入れ歯を作るときは、保険義歯で入れ歯に慣れていただくことをおすすめします。

入れ歯種類【金属床の入れ歯】
●床部分が大変薄く、違和感を感じにくい
●素材は、チタン、コバルトクロム、白金加金など
●熱伝導率が高く、おいしく食べることができます

歯科用プラスチックで作る場合に比べ1/2から1/3の厚さで仕上げることができます。保険適用の入れ歯に比べると床部分が大変薄く、違和感がほとんどありません。

入れ歯種類【スマートデンチャー】目立たない部分入れ歯
●金具を使っていないため目立たちにくい
●軽くて丈夫、壊れにくい
●安定感にやや欠ける

金属のバネを使用しない見た目に非常に優れた入れ歯です。柔らかい素材を使用するため、装着時の違和感も少なく、曲げても割れることはありません。歯ぐきと同じピンク色をしているので、装着しても目立ちにくい入れ歯です。

きれいな歯並びをめざす歯科治療【矯正治療】

矯正治療は歯並びの不揃いや噛み合わせの不都合を、歯を動かすことで、きちんと噛み合う状態、きれいな歯ならびに治していく歯科治療です。

歯科治療

一般的に矯正が必要な歯や顎の状態を「不正咬合(ふせいこうごう)」と呼びます。矯正治療では、専用の矯正装置を用いて、歯や顎の骨に弱い力をかけてゆっくりと動かし、歯並びと噛み合わせを時間をかけて治していきます。不正咬合の主な症状には、出っ歯、受け口、乱ぐい歯、開咬、乳歯反対咬合などがあります。

歯並びは健康面にも影響があります

歯並び見た目の問題だけ?・・・いいえ、違います。

歯並びが悪いと、歯磨きなどでも磨き残しが多くなり、虫歯や歯周病になりやすい口腔環境になりがち。また、食べ物を上手く噛み切ることができなくなったり、しゃべりにくさを感じる方もいます。

お子さんの成長にも影響します
お子さんの場合は、悪い歯並びをそのままにしておくと、顎の成長を妨げてしまい、成長するに連れてさまざまな問題を引き起こすことも考えられます。矯正治療で、噛み合わせを正しい位置に戻すことで、しっかりと噛めるようになることは見た目だけでなく、健康面にも大きなプラスになるのです。
 

透明で目立ちにくく、取り外しができる【マウスピース矯正】

マウスピース矯正●治療中の見た目も気にならない矯正装置
人に気付かれること無く矯正治療を行いたいという方には、透明で取り外しのできる矯正装置を利用する「マウスピース矯正」をおすすめしています。

当クリニックでは「DENマウスピース」を使い、今までのマウスピース矯正に比べ、ほぼ半分ほどの装着時間で効果を出せる先進的なマウスピース矯正を行っています。

●当クリニックのマウスピース矯正のメリット
(1)取り外せるため衛生的
(2)1日8〜10時間の装着でOK
(3)他の矯正装置に比べてストレスが少ない
(4)透明なのでつけていても目立たない
(5)食事に支障がでない

※症例によっては、マウスピース矯正ではあまり効果が出ない場合もございます。その場合はワイヤーを使って矯正を行っていきます。

目立たない、つらくない、マウスピース矯正
当クリニックでは「DENマウスピース」を利用した、マウスピース矯正を行っています。DENマウスピースは透明な装置で、目立たないため、矯正治療中ということを誰にも気づかれず、美しく自然な歯並びを手に入れることができます。また、マウスピースは取り外しが可能で、痛みをほとんど感じることもないため、普段と同じ生活ができます。

当クリニックのマウスピース矯正は目立たないし、つらくない。
もっと楽に心地よく、美しく健康的な歯並びを手に入れてください。

●サンプルがございます。ぜひ一度、ご覧になってください
DENマウスピースは、来院ごとに次の型取りを行います。そのため、患者さまの歯の状態に合わせて、矯正プランを緻密に設計・調整していきます。当クリニックにDENマウスピースのサンプルがありますので、ぜひ一度、手にとってご覧になってください。

DENマウスピース矯正のメリット
●1日8〜10時間の装着でOK
装着時間は眠っている間を含めて1日8~10時間。今までのマウスピース矯正に比べ約半分程度の時間での治療が可能になりました。

●痛みのストレスを軽減
通常矯正治療は、歯に圧力をかけるため、痛みを伴うことが多いのですが、DENマウスピースは装着時間が短いため慣れてしまえば違和感もさほど感じません。

また、口腔内を装置などで傷つけることもなく、痛みやストレスも軽減します。

●虫歯などの治療も可能です
来院されるごとに、マウスピースの型取りを行うため、矯正中でも虫歯の治療や歯の詰め物などの修復等を行うことができます。歯やお口の状態に合わせて柔軟な治療が可能です。

●誰にも気付かれずに治療できる
1日8~10時間の装着で良いため、友人との食事や会話の時には装置を外して楽しむこともできます。また、マウスピースは透明で目立たないため、誰にも気付かれずに矯正治療をすることが可能です。

●いつでも取り外しOK
取り外しができる装置なので、矯正を始めても今までと同じ生活を送ることができます。従来の装置のように、食べ物が詰まったり、歯磨きが大変ということもありません。

●抜歯矯正にも対応が可能
従来のマウスピース矯正では困難な抜歯矯正や難度の高い歯列不正にも対応できる場合があります。

※患者さまのお口の状態により難しい場合もございますので、まずはカウンセリングをお受けください。

気になるところだけ治したい【部分矯正】

部分矯正●気になるところだけ短期間で治す矯正治療
当クリニックでは、部分的に歯並びを治す「部分矯正」も行っています。

装置も部分的で済むので違和感が少なく、治療期間も比較的短いのが特長です。歯のでっぱりやへこみなど、一部分だけを治す場合に行います。ワイヤーを使わずに調整を行うこともできるので、気軽に気になる部分だけを治したいという方にオススメです。

小児矯正について

小児矯正●少しでも気になることがあればご相談ください
小学校の歯科検診などで、歯並びや歯の噛み合わせが悪いと診断されたり、お子さんの発音などが気になるとお感じになったら、小児矯正をご検討してはいかがでしょうか。

まだ成長段階にあるお子さんの場合、歯や顎の骨のコントロールがしやすいため、抜歯などをせずに矯正できる可能性もあります。また早めに矯正治療を行うと見た目も美しく整いやすいため、将来的に自然で機能的な口元を手に入れることができます。

詳しくは、当クリニックにご相談ください。

矯正装置について

矯正装置は取り外しのできるものと、できないものがあります。また、患者さまひとり一人のお口の状態により、治療内容やかかる期間なども異なってきます。

まずはきちんと検査を行い、正確な診断を行ってから、患者さまのご要望を考慮しながらぴったりの治療方法を決めていきます。

矯正装置プレート装置
取り外しのできる装置です。顎を拡げて歯を並べるスペースを作ったり、歯を動かしたりします。ご自身で取り外しができるので、歯磨きなど便利な点も多いのですが、その分、注意が必要です。たとえば、指示された装着時間を守らずに外している時間が長くなってしまいますと、効果があまり出ない場合もあります。

矯正装置エッジワイズ装置
歯の表面にブラケットを張り付け、ワイヤーをつけます。ワイヤーに緩やかな力を加え、歯を動かして、歯並びや噛み合わせを理想のカタチに近づけていきます。プレートタイプと違って、ご自身では取り外しすることはできません。以前のように金属製のギラギラした装置ばかりではなく、ワイヤーの色やブラケットの色なども透明や白くて、サイズも小さいものが増え、目立ちにくくなっています。

成人の約80%が患っている国民病とも言える【歯周病】

近年の厚生労働省の調査では、成人の約8割が歯周病にかかっているという報告があります。

歯周病

歯周病は、ゆっくりと進行する病気です。最初はこれといった症状はなく、症状が現れたころには、既に手遅れの場合がほとんどです。軽度のものも含めると、40才以上では5人中4人は歯周病にかかっていると言われます。

歯周病は歯をささえる骨や歯肉の病気です
歯周病と虫歯はよく「家」に例えられます。虫歯は建物部分が痛んだ状態。そして、歯周病は建物を支える土台が傷んだ状態です。建物も土台が悪いとぐらぐらして、ついには倒れてしまいます。このメカニズムは歯周病も同じ。歯周病は、歯の土台である歯槽骨がだんだん溶けてなくなっていき、歯を支えることができなくなります。最後は歯が抜けてしまう怖い病気です。

実は「歯周病」が歯を失う一番の原因なんです

歯周病原因歯と歯茎の間にできた「歯周ポケット」に汚れが溜まり、そこに歯周病菌が増えると歯肉が炎症を起こします。つまり、歯周病は歯周病菌による感染症なのです。炎症が歯周ポケットの奥深くまで広がると、歯ぐきや骨が溶け始めます。

現在日本では、歯を失う原因の第一位が歯周病となっています。歯周病は自覚症状が現れはじめた頃にはかなり進行している病気です。下のチェックシートで、歯周病の恐れがないかチェックしてみましょう。

あなたは大丈夫?【歯周病チェックシート】
1.歯磨きをすると出血する
2.歯茎が赤く腫れている
3.冷たいものが歯茎にしみる
4.歯がグラグラしている
5.歯並びが悪い
6.歯ぎしりや歯の食いしばりがある
7.歯と歯の間に食べ物がはさまりやすい
8.口臭がある
9.歯が長くなったように見える
10.朝起きたとき、口の中がネバつく
11.口呼吸している
12.喫煙している
13.糖尿病、高血圧である
14.妊娠や更年期でホルモンバランスが乱れやすい

※あてはまる数が多いほど歯周病の可能性が高くなります。

●当てはまらなくても、歯周病の可能性はあります
もちろん、チェックシートの項目がどれも当てはまらなくても歯周病である可能性は否めません。ご自身では自覚しにくい病気ですから、定期的にメンテナンスに通ってしっかり予防をしましょう。

全身の病気と歯周病の怖い関係

歯周病の怖い関係近年、歯周病とさまざまな全身の病気の関係性がわかってきました。日本人の死亡原因の上位にランクされる心疾患、脳血管疾患、肺炎などについては、歯周病との関連が指摘されています。また、糖尿病への悪影響や、早産の原因にも深い関係があるとされています。

●糖尿病
歯周病菌が原因で、血糖値を下げるインスリンの生成を抑制してしまいます。代謝にも悪影響をおよぼすため、血糖コントロールを難しくし、結果的に血糖値が上昇して糖尿病リスクが高まります。

●心疾患
歯周病菌が、歯ぐきの中の毛細血管から血流に乗って心臓に到達し、心臓に栄養を送る重要な血管などに血栓を作ったり、動脈硬化を引き起こしたりすることがあります。さらに心臓自体に感染し、心内膜炎や動脈硬化性心疾患をひき起こしたりすることがあります。

●早産/低体重児出産
血液中で、歯周病菌の毒素や炎症物質の濃度が高まると、子宮筋が収縮し、胎児が十分に成長していない状態で出産してしまうことがあります。

歯周病の進行具合と治療方法について

画像小軽度歯周病
歯と歯肉の間に、プラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌の繁殖により歯肉に炎症が起こった状態です。歯肉の腫れや出血などを伴います。

●治療法は?
この段階であれば、歯科衛生士によるブラッシング指導や、1〜2回の歯のクリーニングを行うことで、比較的短期間で回復します。

画像小中等度歯周病
歯石の付着も目立ち、口臭や出血がひどくみられます。歯肉にも炎症を起こしているのが確認されます。骨がゆっくりと後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯も動揺してきます。

●治療法は?
この段階では、歯の表面に沿って歯周ポケットの奥まで付着した歯石を取っていきます。痛みを感じる時は麻酔をして行います。さらに、数回にわたって除石を行い歯肉の状態が改善された後に検査を行います。歯周ポケットの深さが4mm以上ある場合は、歯周外科の適応となります。

画像小重度歯周病
さらに進行し歯肉は化膿して、真っ赤に腫れたり、膿が滲みます。骨もかなり破壊されて後退し、歯の動揺がグラグラと大きくなっています。

●治療法は?
重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科にて対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。

具体的な治療の流れ

治療の流れ1.問診票の記入
問診表とチェックシートに必要事項を詳しくご記入ください。特に全身的な疾患の有無、内服している薬などは、歯科治療に影響するものも少なくありませんので、必ずご記入ください。また、カウンセリングに先立ち、治療に対する考えや疑問などをスタッフにお話ください。

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2.問診
カウンセリングルームで、カウンセラーがお話をお伺いします。治療に対する希望やお悩みなどどのようなことでも構いません。お話ください。

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3.検査
口腔内の状態を調べ、歯周病と虫歯の程度と状態を把握します。痛みなどがある場合は先に応急処置を行います。

●検査の内容
・レントゲン撮影
・歯周病のポケット測定検査
・口腔内写真撮影
・診断用歯型模型を作るための型取り(病態によって実施します)
・必要な場合はCT撮影(保険適用外になります)

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4.検査結果の説明治療の流れ
検査結果をもとに、患者さまのお口の状態について説明をいたします。治療方法について、ご説明します。
・初期段階の歯周病の場合、メンテナンスを中心とした治療の流れと、歯周病について詳しくご説明いたします。
・歯周病の進行が進んでいる場合(中程度、重度)、検査結果をもとに詳しい治療計画を立案いたします。

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5.ブラッシング指導治療の流れ
歯周病治療に大切なのが、ブラッシングのレベルを上げることです。歯磨きは自分ではきちんとできていると思っていても、磨き残しが多くあるもの。まずは、自分の磨き方のクセや磨けていない場所を知っていただきます。さらに、一人ひとりの患者さまにあった磨き方を歯科衛生士がていねいにご指導いたします。

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6.スケーリング(歯石・歯垢の除去)
超音波の振動がでるスケーラーという機械などを用いて、歯にこびりついたプラーク(歯垢)や歯石を除去します。なるべく痛みや不快感がないよう処置していきます。これにより歯ぐきの表面の炎症が改善します。

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7.2回目の検査
再度歯周病のポケット測定検査を行い、炎症が残っている場所がないか調べます。歯肉炎や軽度の歯周病の箇所は炎症がなくなっている場合が多いのですが、中程度・重度の歯周病では炎症が残る場合があります。さらに治療が必要な部位があるかどうかも調べます。

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8.ルートプレイニング(歯石除去)治療の流れ
歯周病の進行が進み、歯の根の表面についた歯石を、少量の麻酔下でていねいに除去します。これにより、歯の根の表面がつるつるになるため、歯と歯ぐきがぴったりくっつき細菌や汚れが入りにくくなります。これをヘミデスモゾーム結合と言い、炎症が改善します。

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9.3回目の検査
8のルートプレイニングが済みましたら歯周病のポケットを検査し、今後の治療計画についてご相談いたします。まだ深いポケットがある場合は、歯周外科が必要になることがあります。一方、ここまでの治療で歯周病が改善し、安定している場合は、メンテナンスに移行します。深いポケットが残っている場合でも、メンテナンスでフォローすることもあります。

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10.メンテナンス(PMTC)
歯周病治療により炎症がとれた方は、歯周病が再発しないように、ご自宅でしっかりブラッシングをしてください。しかし、3ヶ月ぐらいすると、バイオフィルムという細菌の塊が歯につきます。これは、歯磨きではとることができません。そのため、定期的にPMTC(専門家による機械的な歯のクリーニング)を行ってください。PMTCを受けることにより、お口の中の細菌の数を減らし、虫歯や歯周病の予防に効果を発揮します。当クリニックでは、エアフローという特別な器具を使用し、バイオフィルム、歯石、汚れを除去します。

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11.歯周外科【歯周再生療法:エムドゲイン療法】(保険外)
歯周組織の破壊がひどい場合、「歯周組織再生用剤」と言う、手術治療を補助するための歯科用材料を使用します。併せて使用する「エムドゲイン」は、スウェーデンのビオラ社で開発された、子どもの成長期には欠かせないたんぱく質の一種です。感染症などの報告もなく、安全で治療効果が高いとされ、世界中に普及しています。

痛くしない、怖くしない、歯医者さんです

「歯医者さんにいくと、痛いことされる」「音が怖い」「機械がいっぱいでイヤ」
歯医者さんが苦手というお子さんはたいてい、こんな風に思っています。

痛くしない怖くしない

でも大丈夫! 当クリニックの望月先生は家に帰れば2児のパパ。みんなが大好きなアニメのことも流行のゲームも、よ~く知ってる歯医者さんです。

歯医者さんがはじめてのお子さんも安心のクリニックです
当クリニックは駅前立地の医院ですが、小児歯科にも積極的に取り組んでいます。「歯医者さんははじめて」という小さな患者さまもいらっしゃいます。無痛治療を心がけているので、いわゆる痛い歯医者さんではありません。そのため、お子さんもクリニックの雰囲気になれてしまえば、みなさん元気よく通われています。

治療は不安な気持ちがなくなってから

治療を始めましょう「好きなアニメは何?」「その靴下カッコいいじゃん」お子さんの緊張を解いて、歯医者さんが怖い人じゃないことをわかってもらうこと。それが治療の第一歩です。

だから、たわいのないことでも、たくさん話を聞く、話をする、といったコミュニケーションがとても大切。お子さんは歯医者さんに気を許すと、すすんで口を開けてくれるようになります。治療は不安な気持ちがなくなってから始めますよ。

できたことは、きちんと褒めます
急ぐ処置は別として、無理なときは、治療をしないこともあります。いやがる時に無理矢理治療したら、どんどん歯医者さんが苦手になってしまうからです。

その代わり、できたことは思いっきり褒めます。全部できなくてもできたところまで、しっかり褒めます。どんな小さなことでも、お子さんは褒められるとうれしく感じます。少しずつでも良いのです。歯医者さんへの苦手意識が薄れてくれば、治療もスムーズに行うことができるようになります。

いっしょにやっつけよう!
治療をするときは、治療器具を見せながら進めていきます。たとえば「このドリルで、虫歯をやっつけるぞ!いっしょにやろうね?」と声をかけると、お子さんはがんばろうってキモチになります。

口腔内カメラで口の中の虫歯を見せて「こんなふうになってるんだよ」と虫歯の説明をすれば、虫歯の大きな穴を見てビックリして「どうしよう」って思います。きちんとお子さんの目線で説明をして、納得していっしょに治す。この繰り返しが大切です。

保護者の方にお願いしたいこと

画像小●診察中は待合室でお待ちください
●歯医者さんを怖い場所と言わないで

当クリニックでは、お子さんは大人と同じ大切な「一人の患者さま」です。そのため、治療についてもわかりやすく噛み砕いて説明をしています。

甘えたい気持ちをガマン。お子さんの自立にも繋がります
治療を行う際は、保護者の方にはできるだけ待合室でお待ちいただいています。これは、親御さんなどがそばにいると、どうしてもお子さんが甘えたくなる気持ちを持ってしまうからです。

でもどうしても「お母さんと一緒じゃないとできない」というお子さんもいます。そういう場合は、最初はお母さんと一緒に治療を始め、慣れてきたら少しずつお母さんとの距離を置くようにしていきます。

お子さんにとって歯医者さんで虫歯を治すことは勇気のいることです。それでも、がんばって乗り越えることで、歯の大切さを強く意識してくれると信じています。

お子さんを叱るとき、歯医者さんを出していませんか?
そして、もうひとつのお願いは「お医者さんや歯医者さんをお仕置き代わりにしないで」ということ。私も子どもの頃に言われた記憶があります。「悪いことするとお医者さんに注射してもらうよ!」ってなると、お子さんにとって、お医者さんや歯医者さんは怖いイメージになってしまいます。これを払拭するのはなかなか大変なのです。どうか、お子さんの為にもよろしくお願いします。

お子さんの歯を守るために

正しい「歯磨き」ができるように【ブラッシング指導】画像小
丈夫で健康な歯を作るためには正しい歯磨きが大切です。ブラッシング(歯磨き)指導では歯ブラシの動かし方や、磨き残しのチェックを行います。できたら褒めるを繰り返し、歯磨きが上手なお子さんへと導きます。

●歯ブラシの練習は、歯が生え始めた頃からはじめましょう
●慣れたら、歯医者さんでの歯ブラシ指導を受けましょう

歯質を強化しましょう【フッ素塗布】画像小
市販されている歯磨き剤などにも配合されているためご存知の方も多いと思いますが、フッ素には虫歯を予防する効果があります。歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑えてくれるフッ素は歯質の強化に力を発揮します。

●フッ素の虫歯予防効果は持続性がありません
●3~4ヶ月に一度、定期的なフッ素塗布がおすすめです

虫歯を防ぐために【シーラント】画像小
乳歯はとても柔らかくて溝が深いので、汚れが溜まりがちです。そこで、奥歯の噛みあわせの部分にプラスチック(コンポジットレジン)を埋め込んで、その部分を虫歯予防しようという方法です。

●コンポジットレジンで溝に蓋をします
●汚れや細菌感染を防ぐことができます

●コンポジットレジンとは?
歯と歯の隙間を埋めて形の修正や歯の表面のコーティングなどに使用します。歯に詰める前はペースト状ですが、固まると歯とほとんど変わらない硬さになります。

「銀歯が気になる」「差し歯が変色してきた」という方へ

銀歯さし場
「笑うと銀歯が見えて気になる」「歯や歯肉の色が気になる」という悩みを抱えている方いらっしゃいませんか?そんな方におすすめなのが「審美歯科治療」です。

審美歯科とは、歯の白さや歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のことです。この治療で健康的な美しい口元を手に入れた患者さまの多くは、素敵な笑顔と自信を取り戻しています。このページでは当クリニックの審美歯科メニューについてご紹介します。

審美歯科治療の種類
・歯に人工歯(詰め物や被せ物)を入れる治療
・歯並びを美しく整える治療
・歯肉を美しく見せる治療
・美しく白い歯になるホワイトニング

自然な見た目で、虫歯再発のリスクを抑える【補綴(ほてつ)】

自然な見た目補綴(ほてつ)とは、いわゆる詰め物や被せ物の治療をさします。審美歯科では「より自然で美しい見た目」をめざして、歯の欠けてしまった部分や、失ってしまった部分を修復します。冠(クラウン)、インレー、差し歯などの人工物で失われた部分を補い「うまく噛めない」「しゃべりにくい」「見た目が悪い」といった問題を解決します。補綴物は、豊富な種類を揃えていますので、患者さまのご要望に合せて最適な素材をお選びいただけます。

補綴物の治療について(クラウン・インレ-)
●インレーとは
虫歯で歯質の一部が失われた際に、その部分を人工物で補強する処置です。一般的に「詰め物」と呼ばれます。歯型をとり、模型上でひとつずつカスタムメイドで作りあげていきます。

●クラウン(被せ物)とは
歯が大きく欠けたり、大きな虫歯の場合に、歯の土台に被せる歯冠補綴物です。一般には「歯の被せもの」として知られています。インレーと同じく、歯型をとりカスタムメイドで作り上げていきます。

補綴物治療のメニュー

ジルコニアジルコニア
ジルコニアは、人工ダイアモンド素材を内面に入れ表面をセラミックスで覆う形で作られています。金属を使用しないため、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配もありません。審美性にも優れ、自然な白い色合いで、強度があります。奥歯やブリッジに使用することができます。

●奥歯を白くしたい人や歯ぎしりをされる方におすすめ
●金属を使用しないためアレルギーが起こりにくい

イーマックスe.max:イーマックス
当クリニックでは、二ケイ酸リチウムガラスを主成分とした歯科セラミック材料を使う「e.max(イーマックス)」システムを導入しています。二ケイ酸リチウムは非常に強度があり、高い耐久性を持つ素材です。ジルコニアと並んで注目されている人気の高い素材です。

●噛み合わせの強い方、くいしばりや歯ぎしりのある方に
●強度と透明度があり、ほとんど変色しない
●汚れ(プラーク)が付きにくい

メタルボンドメタルボンド
金属の上からセラミック(陶器)素材を覆い、しっかり焼き付けたものです。表面にセラミックを使用することで、天然歯に近い色調や質感を再現することができ、十分な審美性を持ち合わせています。経年変化による変色や磨耗も少ない丈夫な材料です。

●丈夫で硬く、摩耗しにくい
●変色や色素付着の心配が少ない
●内側の金属によって、歯ぐきや歯が少し黒ずんで見える場合もある
●金属アレルギーのある方には向かない

信頼のおける優秀な技工士が担当

技工士が担当審美歯科やインプラントで使用する補綴物は、信頼のおける優秀な技工士にお願いしています。当クリニックでは型を取って後は技工士に任せっぱなしということはありません。担当の技工士は、非常に勉強熱心でこだわりを持つ技術者。気になる点はドクターと確認をしながら、一つひとつていねいに仕上げています。

歯並びを美しく整える治療

歯並び歯列矯正
いわゆる矯正治療です。お子さんと大人の方では、方法と期間などが異なります。
詳しくはこちらへ

ラミネートベニアとセラミッククラウン
「ラミネートベニア」は歯の表面を薄く削り、その上から薄いセラミックをネイルチップのように貼り付ける治療方法です。歯の色や形、並びを整えることが可能です。歯肉との境目や歯の色、透明感が天然歯に近く、自然な仕上がりになります。「セラミッククラウンは」ラミネートべニア以上に美しい歯並びを再現できます。いずれも数回の通院で完了しますので、少しでも早くきれいな歯並びを手に入れたい方におすすめしています。

歯肉を美しく見せる治療

歯肉メラニン色素除去
歯ぐきの黒ずみは、喫煙などさまざまな要因でメラニン色素が沈着しておこる場合が多く見られます。この場合、レーザーを用いてメラニン色素を除去して黒ずみをとります。2~3回行えば、ほとんどの黒ずみは目立たなくなります。少量の表面麻酔をして行います。

歯肉整形
「ガミースマイル」は、笑った時や話をしている時に歯ぐきが見えすぎる口元のことをいいます。歯肉整形は、歯ぐきが目立ちすぎたり、バランスの悪いラインをきれいに整える治療法です。麻酔を用いますので、痛みを感じることはほとんどありません。簡単なものでは10分~15分程度、難しい場合には2時間くらいかかります。

美しく白い歯になる【ホワイトニング】

ホワイトニングホワイトニングは自然で美しい「白い歯」を手にいれるための方法です。当クリニックでは最新のホワイトニング機器で行う「オフィスホワイトニング」とご自宅で行う「ホームホワイトニング」の両方を取り扱っています。

詳しくはこちらをご覧ください

歯を削らずに、白さと輝きを取り戻す【ホワイトニング】

ホワイトニング

歯の色は人それぞれ異なります。それでも、美しくて白い歯へのあこがれは、いつの時代も変わらないもの。そこで、おすすめしたいのがホワイトニング治療です。

歯へのダメージも少ない治療法です
笑ったときに気になる歯の黄ばみやくすみ。それらの多くは加齢や遺伝、飲食物による着色が原因で、自分では完全に落とすことはできません。

ホワイトニングは、歯を削ったり被せたりせずに、白く美しい歯を手に入れることができる治療法です。1989年にアメリカで実用化されて以来、世界中の研究機関で安全性が確認されています。歯に与えるダメージも少なく、安心して治療を受けていただけます。

●このようなお悩みをお持ちの方におすすめです
・歯のくすみ、黄ばみが気になる
・白い歯に憧れている
・仕事上、人前で話をしなくてはならない
・年齢によって歯が変色してきた

医院で行う【オフィスホワイトニング】<ビヨンド・ポーラス>

ビヨンドポーラスホワイトニング先進国であるアメリカでNo.1の実績がある、ビヨンド・ポーラスを導入しています。漂白効果のある薬剤を歯の表面に塗り、光を当てることにより短時間で漂白を行います。

ビヨンド・ポーラスは、紫外線を特殊フィルターで完全にカットし、発熱も抑制しつつ、強いパワーの光を発することができるため、効率的にホワイトニングを行います。

ビヨンド・ポーラスは着色も除去する効果があるので、歯の表面をきれいにする前処置の必要も簡単ですみ、光照射時間も短縮できます。そのため、ホワイトニングの効果が非常に高い一方で、歯がしみるなどの副作用もほとんどありませんので、安心して受けていただけます。

オフィスホワイトニングのメリット・デメリット
【オフィスホワイトニングのメリット】
・即効性がある
・歯科医院で行うため、安全かつ手間がかからない

【オフィスホワイトニングのデメリット】
・即効性はあるが、ホームホワイトニングに比べ、効果が長続きしにくい

オフィスホワイトニングの手順
1.歯の清掃と歯石除去
ホワイトニング治療の前に歯を清掃し歯石の除去を行います。

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2.歯肉にプロテクターを装着
歯肉にホワイトニング剤が直接かからないように保護します。

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3.ホワイトニング剤を塗布
専用のホワイトニング剤を白くしたい歯に塗ります。

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4.2〜3分おきます
ホワイトニング剤を塗った後、約2~3分程度、そのままの状態にします。

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5.光線を照射
白くしたい歯に光線を照射します。

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6.洗浄
ホワイトニング剤をしっかり洗い流します。ホワイトニングの効果を確認しホワイトニング治療を終了します。

●オフィスホワイトニング施術時の注意点
・1ブロック30分ほどかかります。
・2回来院していただく必要があります。
・効果の持続時間は平均して3~6ヶ月ほどが目安です。

●オフィスホワイトニング直後の注意点
・再着色の恐れがあるので以下の注意点を守ってください。
・術後24~48時間は喫煙をしないでください。
・最低24時間はコーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー・チョコレートなどは控えてください。

ご自宅で手軽にできる【ホームホワイトニング】

ホームホワイトニングご自宅で行うホワイトニングです。低濃度の薬液で、時間をかけて漂白していくので、しっかりと白くなり、また、長持ちします。お口の形に合わせたマウスピースを歯科医院で作り、その中に薬を塗り装着することで、ホワイトニングを行います。

効果が出るまでに個人差もありますが、一般的に1日2時間の装着で、2~4週間ほどかかります。効果の持続時間は、1~2年ほどと言われています。

ホームホワイトニングのメリット・デメリット
【ホームホワイトニングのメリット】
・効果が長持ちする
・施術のために、何度も歯科医院を受診する必要がない
・自分のペースで、ホワイトニングできる
・費用がオフィスホワイトニングに比べ抑えられる

【ホームホワイトニングのデメリット】
・即効性がない
・薬剤の塗布から装着、ケアまで全て自分で行わなければならず、手間がかかる
・効果を実感するのに、時間がかかる

●ホームホワイトニングの注意点
・マウスピースを外してから1~2時間程度は飲食しない
・ホワイトニング期間中は喫煙やコーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー・チョコレートなどの飲食を控える
・ホワイトニングの回数と時間をきちんと守る

デュアルホワイトニングのススメ

デュアルホワイトニング●オフィスとホームを組み合わせたホワイトニング
デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせて行うホワイトニング治療です。単独でそれぞれ行うより高い効果が得られるうえ、より長く自然で白い歯を持続させることができます。

短期間で白い歯を手に入れることができ、白さが長持ちするので、最近ではこのデュアルホワイトニングを選択される方が多くなっています。

ホワイトニングが適さない場合もあります

適さない場合差し歯、入れ歯、詰め物をしている歯など、人工物にはホワイトニングの効果がありません。また、テトラサイクリン歯という、変色歯にも適していません。

●妊娠中はお控えください
ホワイトニングは安全性の高い治療法ですが、薬剤を用いるので、妊娠中は避けた方が良いでしょう。また、治療していない虫歯や歯周病がある場合も、患部に薬剤が付着して悪化する可能性があるので、先にそれらの治療をしてからホワイトニング治療を受けることをおすすめしています。

2013年5月 8日

インプラント治療の流れ

1.カウンセリング
まず、現在のお口の状態、お悩み、ご希望などをお伺いいたします。完全個室にて行いますので、インプラント治療だけでなく、歯に関することであれば、どのようなことでも、遠慮なくご相談ください。

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インプラント治療の流れ2.精密検査・診断
治療に必要な各種検査、診査を行います。レントゲン撮影をさせて頂き、お口の状態を正確に把握していきます。想定される治療方法や将来的なリスクなどについてご説明いたします。また、治療にかかる期間や方法、費用などについてもご説明いたします

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3.インプラント治療の計画の説明
CT画像などで正確な骨の状態を把握した上でインプラント治療の計画を立てます。本数、期間、費用などをわかりやすく説明させていただきます。その際に、インプラント治療に伴うリスク、治療後の保証、メンテナンスなどについても詳しく説明いたします。

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4.手術前の処置
インプラント治療を開始するにあたって、まずお口の中の状態を整えます。これは非常に大切な処置でインプラント手術の成功のキーポイントになります。

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インプラント治療の流れ5.インプラント埋入手術
インプラントを埋め込む手術を行います。当クリニックでは全身麻酔を使わず、歯を抜くのと同じように局部麻酔で手術を行います。処置はだいたい30分~1時間程度で終わりますし、手術後の腫れについても、2~3日程度で、ほとんどの方は気にならなくなります。

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6.インプラントを定着させるための保定期間
埋入したインプラント体が定着するまでの目安は、上の顎で6ヶ月、下の顎が3ヶ月程度です。

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7.土台の装着と人工歯の製作
埋入したインプラントに人工の歯を接続するためのアバットメント(土台)を装着します。また、最終的に装着する人工歯(セラミッククラウン)を製作します。当日は仮歯を装着して帰ることができます。

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8.人工歯の装着
インプラントが顎にしっかり固定されたら、最終的な人工歯を取り付けます。

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9.経過観察
装着した歯の状態を確認します。頬などを噛むことがないか、話しにくくはないか、などをチェックします。同時に歯磨きの仕方も指導します。しっかりとしたメンテナンスで末永くインプラントを利用し、健康な日々をお過ごしください。

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インプラント治療の流れ10.3ヶ月に1回メンテナンスを行います
安定した状態でインプラントを長くお使いいただくために2〜3ヶ月に1度のメンテナンスをお願いしています。定期的なメンテナンスでは、インプラント専用の器具を使い、ていねいにクリーニングを行います。また年に1回程度、噛み合わせのチェックを行い、乱れが生じたら直ぐに調整をし、良い状態を保っていきます。

咬合治療(噛み合わせ治療)とは

歯を失う原因の多くは虫歯と歯周病です。しかし、ここに噛み合わせが大きく関係していることをご存知でしたか?

咬合治療

当クリニックでは「噛み合わせ」は歯科治療の土台部分と捉えています。そのため「咬合治療(噛み合わせ治療)」を重視しています。

噛み合わせ専門医による診療
当クリニック院長の望月は、日本顎咬合学会所属の認定医。問題となっている歯だけを診るのではなく、全体のバランスを考えたうえで、患者さまにアドバイスをし、必要な場合は噛み合わせの治療を行なっています。

たった一本の虫歯からお口全体の噛み合わせのバランスが崩れ、結果として全身のバランスの崩壊にもつながり、全身の健康にも大きな影響を与えることもあります。目先の治療だけでなく、将来を予測していまから対処することで、患者さまの未来を守ることができます。

噛み合わせが悪いとどうなるの?

噛み合わせ悪い噛み合わせが良くないとどんなに歯磨きが上手でも歯が長持ちしません。それは、良くない噛み合わせによって、特定の歯ばかりに噛み合わせのチカラがかかってしまい、その歯の寿命が短くなってしまうからです。

噛み合わせはとても繊細なものです。また、安定した噛み合わせは一人ひとり、すべて異なります。

慣れたのではなくて、キケン信号?
虫歯治療で詰め物をしたり、被せものをした後、何となく違和感を感じていたのに、使っているうちにだんだん気にならなくなった。こんな経験はありませんか?

これは、慣れたのではなく、噛み合わせが合ってないために、歯の根のまわりの歯根膜に余分な力が加わり、組織が痛んでしまった可能性があります。歯がぐらぐらしてきたのであれば、歯の可動域が広がっているため、このまま放っておくとやがてその力に耐えきれなくなり抜け落ちてしまいます。

●噛み合わせが悪くなる原因は?
噛み合わせが悪くなる原因はいろいろ考えられますが、日頃の噛みグセなどが影響したり、姿勢が悪いことや歯ぎしりが原因になることもあります。ちょっとしたクセの積み重ねで、気付かないうちに「顎」や「噛み合わせ」の問題が進行していくこともあります。

噛み合わせの悪い状態とは?

噛み合わせの悪い状態●被せ物が低い、噛んでいない歯がある
被せ物をした歯が低い、または噛んでいない歯があると、周りの歯に余計な負担がかかってしまいます。

●被せ物が高い
被せ物などにより高くなった歯がある場合、その歯がぶつかって削れてしまうだけでなく、噛み合う相手の歯にも悪影響を及ぼします。

●抜けたまま放置している歯がある
歯を抜けたままの状態にしておくと、隣に位置する「歯」は支えとなるものがない状態となるため、横方向に大きく揺さぶられることになります。これにより歯の組織が痛んでしまいます。

また、隣の歯や咬まなくなった相手の歯の位置が変わってきてしまい、噛み合わせがズレてきてしまいます。

噛み合わせ治療は健康につながる

噛み合わせ治療は健康につながるお口の状態をなるべく良い状態に保ち、健康的に生活していくためには、「噛み合わせ」の問題を避けて通ることはできません。また、咬合の乱れは全身の姿勢、ひいては健康にも大きな影響をおよぼします。

噛み合わせを改善し、お口の中を良い状態に保つ
問題となっている噛み合わせを正常な状態にし、その後「噛み合わせのチカラをコントロールする」ことで、お口の中を良い状態に保つことができます。

良い噛み合わせは「健やかな生活」につながります。噛み合わせについて気になることがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。

目先の治療だけでなく、将来を守ること

「歯も痛くないのに歯医者に通うの?」。予防の話をすると、そうおっしゃる方がいます。では、多くの方が30〜40代で歯を失い始め、80歳では7本しか残ってないという事実をご存知でしょうか?

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定期検診に通う人はたったの3%
歯周病の怖さなどが広く知られるようになり、予防への意識は以前に比べ高まっています。しかし、日本人が定期検診に通う割合は約3%で、欧米の約80%に比べて驚くほど低い数字です。先にご紹介した80歳の歯の残存本数の平均が、アメリカでは15本、スウェーデンでは20本ですから、定期検診がいかに大切かご理解いただけると思います。

今は良くても30年後はどうなるか
いまはまだ大丈夫。そう思っていても、20年後、30年後の自分を想像してください。もし、ほとんどの歯をなくし、総入れ歯になってしまったら、物を噛む力は1/10ぐらいにまで弱くなってしまいます。歯周病がひどくなってしまったら、糖尿病や認知症などのリスクも上がっていきます。

定期検診からがスタートです
治療してきちんと治した歯と、お口の良い状態を長く保つことが予防歯科のスタート。まずは、治療終了後の定期検診をきちんと受けることからはじめましょう。

「バイ菌」と「チカラ」をコントロールする

コントロール当クリニックの予防治療の考え方には2つの大きな柱があります。

1.バイ菌のコントロール
虫歯や歯周病はバイ菌が引き起こす感染症です。歯磨きは予防の基本ですが、歯ブラシではバイオフィルムやこびりついた歯石を取り除くことができません。

歯科医院で行うクリーニングは、歯ブラシでは落とせない汚れを完全に取り除くことができます。歯ぐきの中に隠れた歯石やプラーク(歯垢)を除去し、お口の中のバイ菌をコントロールすることが、トラブルを未然に防ぐことにつながります。

2.噛み合わせのチカラのコントロール
口の中を安定した状態に保つために、バイ菌のコントロールはとても大切です。しかし、噛み合わせが悪いと、どうしてもお口の中の状態が悪くなってしまいます。噛み合わせの乱れによって、特定の歯にチカラがかかると、その歯の寿命は確実に短くなってしまいます。そのため、噛み合わせのバランスをチェックし、歯にかかるチカラのコントロールをすることが大切なのです。

「バイ菌」と「チカラ」の2つをコントロールして、良い状態を保つ
お口の中を良い状態にしていくためには「バイ菌」と「チカラ」、この2つのコントロールが何より大切です。歯の状態、噛み合わせの状態を定期的にきちんと診ることで、常に口の中の状態を良い状態に保っていくことが必要です。

そのために、1〜4ヶ月に1度、バイ菌のコントロールをするためのクリーニングを行い、年に1回程度、噛み合わせのチェックをしましょう。

この時に、噛み合わせに問題が見つかったら、問題のある箇所をきちんと治して、チカラのコントロールをしていきます。噛み合わせはひどくなる前に治していくことで、歯や顎への負担も減ります。長く自分の歯でおいしい物をしっかり噛めるようしていきましょう。

予防メニューについて

予防当クリニックでは、メンテナンスも担当制で行っています。患者さまの治療履歴やお口の状態を熟知した歯科衛生士が担当しますので、安心して受けていただけます。

歯垢を除去する【スケーリング】
歯石とは、歯垢(プラーク)という細菌の塊が石灰化してできたもの。細菌が歯周ポケットに入り込むと、歯周病の原因となります。「スケーリング」とは、歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを除去する治療法です。

歯の表面をツルツルにする【エアフロー】
エアフローとは、アミノ酸の粒子をウォータースプレーで吹きつけ、歯の表面に付着したしつこいバイオフィルムを吹き飛ばす機器です。虫歯菌や歯周病菌を除去され、歯の表面がツルツルになります。また、着色汚れ(ステイン)も防いでくれます。

●バイオフィルムとは?
細菌が作り出す粘着力の強いバリアのこと。細菌は本来、唾液によって容易に流され、胃袋に入って胃酸により殺菌されるのですが、バイオフィルムができてしまうと歯の表面に固着して落ちにくくなります。バイオフィルムは通常の歯磨きでは取り除くことができません。

プロのクリーニング【PMTC】
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)は、専用の器具を用いて、歯の表面に付着したバイオフィルムを除去するクリーニング方法です。歯の表面はもちろん、歯と歯肉の境(1~3mm程度の歯周ポケット)の中まで、プラークを除去することができます。また、歯面がツルツルに磨かれるので、プラークがつきにくくなる効果もあります。

歯を強くする【フッ素塗布】
市販されている歯磨き剤などにも配合されているためご存知の方も多いと思いますが、フッ素には虫歯を予防する効果があります。歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑えます。基本的にトレイ法で行います。

しかし、インプラントには塗布できないため、インプラントをお入れの方や、トレイ法で口をあけているのが苦手な方には、一本ずつの歯に塗布していく塗布法を行います。

基本的なメンテナンスの流れ

メンテナンス①口腔内のチェック
患者さまのお口の状態によって、1~4ヶ月ごとに定期的にお口の中を診査します。虫歯や歯周病に再感染していないかチェックします。

②歯石や歯垢を取り除きます
従来の歯石・歯垢をとるスケーリングとPMTCを行います。歯の表面から、細菌の付いたプラークをはがし取ります。

③きれいになった歯面にフッ素を塗布
きれいになった歯の表面にフッ素を塗布します。エナメル質の強化をはかり、虫歯予防に役立てます。

④噛み合わせのチェック
年に一度程度、お口全体の噛み合わせのチェックを行います。違和感があったり、噛み合わせが気になるときは、いつでも検査しますので、気兼ねなくお伝えください。

最善な治療に必要なのは「じっくり話すこと」

みなさん、歯医者さんできちんとお話を聞いてもらったり、話をされたことはありますか?先生やスタッフの方に、痛い場所を聞かれただけで、どんどん治療されてしまったなんて方もいらっしゃるかもしれません。

話すこと

当クリニックでは、決してそのような治療はいたしません。私たちはあなたにとって「最善の治療」を提供したいと思っています。患者さまのご要望は、一人ひとり違います。症状も、お悩みも、すべて異なります。

一人ひとりに最善の治療を提供するには?
「最善の治療」は100人の患者さまがいれば100通りの治療があると考えています。では、その方にとっての最善を見つけ出すために必要なことはなんでしょうか?

わたしは「じっくり話すこと」だと思っています。歯科医師がベストと考えている治療方法が、必ずしもその患者さまにとってベストであるとは限りません。

当クリニックが、その都度カウンセリングの時間をとっていろいろお話させていただくワケは、「患者さまにとってのベストな治療」を見出すためなのです。

まずはカウンセラーがお話をお聞きします

カウンセラー当クリニックでは初めての方は、診察室にお通しする前にカウンセリングルームでお話をお伺いします。まず、待合室で問診票を書いていただき、次に専用の個室のカウンセリングルームにご案内します。

気になっていることは、なんでもお話ください
そこでは、カウンセリングを担当するスタッフが患者さまのお話をお伺いします。お口全体の状態・悩み・ご要望など、気になっていることはすべてお話しください。

私たちは、患部の治療がすべてとは考えていません。患者さまの悩みに向き合い、治療を通して悩みを取り去ることを目的としています。せっかく良くなるために当クリニックにいらしたのですから、勇気を出して、どのようなことでも構いませんのでお話ください。

●個室の専用カウンセリングルームで、プライバシーもしっかり守ります
「恥ずかしくてドクターには聞けない」「ほかの患者さまに聞かれるのはちょっと・・・」などと思ってらっしゃる患者さまは実際多くいらっしゃいます。当クリニックでは、個室の専用カウンセリングルームをご用意しております。患者さまのプライバシーをしっかり保護いたしますのでご安心ください。

語り尽くすカウンセリング

画像小ついつい話しすぎてしまいます(笑)
院長の私が行うカウンセリング(予約制)は30分を予定しています。しかし、オーバーしてしまうこともしばしば。スタッフにも「先生の話は長いから(笑)」と言われたりもします。

でもそれは、患者さまに伝えたいことがたくさんあるからです。患者さまの疑問やご要望にお応えしながら、さまざまな治療にまつわるお話をたっぷりとさせていただきます。

将来も見据えて、さまざまなお話をさせていただきます
治療や歯の病気に関するお話は、決してムダな物ではありません。お話しする内容の10個のうち、ひとつでもふたつでも良いので、将来のご自身の歯のために、頭の中に留めておいていただきたいと思っています。

いまのあなたにとっての「最善の治療法」と、将来のあなたにとっての「最善の治療法」を一緒に見出していきましょう。

ご納得いただいてから治療をはじめます

画像小患者さまが望むことをしっかり聞き、それに沿った最善の治療を行うため、当クリニックでは、ひとつの治療を押し付けることはせず、いくつかの治療方法をご提案し、ご納得いただいてから治療するようにしています。

患者さまにご納得いただくための工夫
●専門用語はなるべく使わず、わかりやすい説明を心がけています
治療法の説明は専門用語を並べても、患者さまには良く伝わりません。そのため、模型やイラストなどを利用して、できるかぎりわかりやすくご説明します。

●お口の状態をビジュアルでご確認いただけます
また、治療を始める際は、レントゲン写真を撮ったり、専用のデジタルカメラで撮影したりして、いまの状態を患者さまがビジュアルでも確認できるようにしています。

●無理やり治療を勧めることはしません
良い治療をするためには、患者さまとのコミュニケーションが大切です。無理強いはしません。治療を続けている最中でも、気になることや疑問がございましたら、遠慮なくお尋ねください。

あなたの歯は、大切なかけがえのない歯です。どのような治療を受けるのか、きちんとご理解・ご納得されたうえで、あなたが選んだ「最善の治療」に取り組んでいきたいと思います。

「歯医者さん=痛い」を無くしたい。

歯医者さん痛い

みなさんに歯医者のイメージをお聞きすると「歯医者は痛い・怖い」というお答えが帰ってきます。特に「麻酔注射が怖かった」とか「痛かった」と子どもの頃に受けた治療がトラウマになっている方も多いようです。

歯が痛くて治療に来てるのにもっと痛い思いをするのは、誰でも嫌だと思います。そこで、当クリニックでは"痛くない治療"にこだわっています。

テクニックと思いやりを込めて
痛みを感じさせない治療には、テクニックはもちろん、きめ細やかな心づかいが欠かせません。麻酔注射は、患者さまの呼吸に合わせて少しでも痛くないようにし、治療は十分に麻酔が効いてから始めています。治療中も患者さまの様子を見ながら、慎重に確実に、そして手早く行うよう心がけています。

患者さまの恐怖を少しでも和らげ、安心感を積み重ねていくことで「歯科って怖いところじゃない」「安心できるところだ」という気持ちにつなげていきたい。当クリニックはそう考えています。

麻酔注射だって、痛くない!

麻酔注射治療中の痛みを抑えるために使用する麻酔が「痛くてイヤ」と言う方がたくさんいらっしゃいます。歯科治療の最初の試練である「麻酔」。「痛みのない麻酔」をすることが当クリニックのこだわりです。

「ぜんぜん痛くなかった」
「えっ?注射したの?分からなかった」
「最近の麻酔は針を使わないの?」
「あれっ!?麻酔、もう終わり?」

来院された患者さまから、こんな声をたくさんいただいています。
「麻酔注射がイヤだなー」と日頃からお感じであれば、ぜひ一度、当クリニックをお試しください。


表面麻酔で「チクリ」を減らします
麻酔注射をする前に、歯ぐきに「表面麻酔」という薬を塗ります。皮膚や粘膜を麻痺させるので、麻酔針を注入する際の違和感を減らすことができます。

世界でもっとも細い注射針を使用しています
痛みを減らすことを目的に開発された、世界でもっとも細い注射針「33G(針の外形が0.026mm)」の注射針を使用しています。注射針は細いほど違和感を感じにくくなります。

暖めた麻酔液を使用しています
体温と温度差のある液体を歯ぐきに注入すると、身体はびっくりして痛みとして感じることがあります。当クリニックでは、麻酔液を人肌程度に温めて温度差による刺激を減らしています。

電動の麻酔注射器でゆっくりと注入
麻酔液を一気に注入すると痛みになることがあります。当クリニックでは、麻酔液をゆっくりと一定の速度で注入できる「電動麻酔注射器」を使用しています。麻酔薬注入の刺激による痛みを緩和します。

充分に麻酔が効いてから治療を始めます
麻酔を打ったらすぐ治療を始めるような乱暴なことはしません。麻酔の効果がきちんと効いてから治療を始めるので、治療に伴う痛みや不快感をほとんど感じることがありません。安心して治療をお受けいただけます。

「抜く・削る」をきちんと考えて、歯を長持ちさせる

抜く削る●できるだけ削らない、抜かない治療を心がける
●メリット・デメリットをきちんと説明する
●今だけではなく、将来の歯を考えた治療を行う
●患者さまの意思を尊重。治療方法を選択していただく

当クリニックでは、まわりの歯への影響を考慮し、「残せる歯は抜かない」「必要以上に歯を削らない」治療を心がけています。

どうしても抜歯が必要な場合は?
しかし、虫歯の症状の重さや状態によっては、しっかり削って治療を施した方が将来的な安定を考えたら良い場合もあります。抜歯をしてインプラントを打った方が良い場合もあります。まずは、症状に合わせて、どのような治療法がベストなのかを患者さまに説明いたします。その際、歯を残すメリット・デメリット、歯を削るメリット・デメリットについてきちんと説明します。

治療法の選択権は患者さまご自身にあります
今だけでなく、将来の歯の状態や抱えるリスクも想定してお話をさせていただきますので、患者さまご自身もよくお考えになってください。ベストな治療法は、「最終的にご自身で選んでいただいたものである」と考えています。ご要望をきちんと伺い、できる限り多くの治療方法を開示できるよう心がけています。

虫歯はまずは予防、そしてその上で早期発見、早期治療が肝心です。健康な歯を守るためにも、違和感を感じたら、早めに受診されることをおすすめします。

薬で治す虫歯治療も行っています【3MIX法】

3MIX法「3MIX法」は3種の抗生物質を混ぜた薬剤を虫歯に塗布して虫歯を治療します。一般的な虫歯治療では、患部をすべて取り除き、場合によっては神経を取り去ります。

3MIX法で対処できる虫歯は、神経をそのまま残すことができ、ドリルで削るといった外科的治療が必要がないため、安心して虫歯治療を受けることができます。

●3Mix法の注意点
ただし、深いところにまで進行している場合は効果が期待できません。また、現時点では厚生労働省の認可未取得の治療法になりますので、治療に関しては患者さまのご理解と承諾が必要です。ご不明な点等は、遠慮なくお問い合せください。

症状から虫歯の進行をチェックしてみましょう

チェックCo(シーオー:初期う蝕、要観察歯)

●見た目ではほとんどわからない
歯が溶け始めて虫歯ができ始めた状態ですが、まだ穴が開いていたり、黒くなっていたりはしません。この段階では、予防をきちんと行うことが大切です。

フッ素入りの歯磨き粉で毎日の歯磨きをきちんと行ない、定期的に歯科医院でフッ素塗布を行なえば再石灰化が可能です。

小さな穴が開いているが痛みは感じない

小さな穴C1(エナメル質う蝕)

虫歯が歯の表面を覆っているエナメル質を溶かして小さな穴ができた状態。象牙質までは達していないため、痛みはありません。しかし、痛みをあまり感じることがないからといって、放っておくと症状がどんどん進んでしまいます。

<治療方法>
虫歯の患部を必要最小限削り、保険適用の白い詰め物をします。

冷たい物や甘い物を食べた時しみてしまう

冷たい物C2(象牙質う蝕)

虫歯が象牙質まで進んでしまった状態です。冷たいものや甘いものがしみることがあります。治療器具などが触れると痛みを感じてしまうため、麻酔が必要になります。

<治療方法>
虫歯の範囲が小さければ、保険適用の白い詰め物を入れて完了です。虫歯が深く広がっている時は、麻酔をかけて患部を削り、詰め物を製作して装着します。

激しい痛みを感じる

激しい痛みC3(神経まで達したう蝕)

虫歯がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで達してしまいました。こうなると、激しい痛みを感じる場合が多くなります。また、神経が死んでしまうと細菌が根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。

<治療方法>
この段階になると根管治療が必要です。麻酔をして、壊死した神経や膿を取り除き、根の中の汚れをきれいに取り除いてから被せ物を装着します。状態によっては、抜歯が必要になる場合もあります。

歯がほとんど残っていない

画像小C4(残根状態)

歯のほとんどがなくなってしまい、根だけが残っている状態です。

<治療方法>
ここまで進行すると殆どの場合、抜歯となります。ただし、治療可能な歯質が残っていれば、根管治療をしてから土台を作っていくことで、歯を残せる可能性もあります。

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はじめての方へ当クリニックはJR静岡駅の北口から歩いて約5分。紺屋町の交差点から両替町通りに入ってすぐの場所にあります。雨の日は「紺屋町地下街」を利用してください。

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無痛治療歯の痛みは、患者さまにとっては大きなストレスです。当クリニックではまず、治療の前に痛い思いをすることのないよう「麻酔の痛み」にもこだわって、極力感じさせないよう工夫をしています。

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